ソニック21 イエラシチューンドを細かく調べてみました

で結論から申しますと、よくある量産レベルのチューンド風味な内容でした。
おそらく量産チューンドの先駆者、ノバロッシのTUNED商法を意識して、
チョロっと削ってチューンドモデルで売っちまえばボロ儲けよ!

ウッシッシ的な
そもそもノバロッシなんて、例えばFlash21はTUNEDとウタっているが、
逆に言うとTUNEDではないノーマルFlashは存在しない!

ハニュ?
要するに機械加工ではないヘタクソ(ハンドメイド?)なリューター痕を残せば
チューンドモデルとして売れちゃう分けです。

遂にピコ(ソニックもピコOEM)もクランクカウンターにバランサーを
打ち込み始めました。
ただノバロッシ他、他社はタングステンですがピコは銅っぽいですね。

ベアリングを引き抜くと、あらやだキリ粉だらけじゃない!

実はコレ、ピコだけじゃなくノバロッシ・KEEP ONもかなり酷いです。

せっかくバランサーを打ち込んでいるのに、何故かクランクアームは無加工でした。
なもんでアームのみHRC加工を施し、仕上げにWPCハイパーモリショットでフィニッシュ!
当然ですがバランス率は格段によくなっています

これがチューニング!


コンロッド・ピストンピンもWPCハイパーモリショットを施工しております。
以上クランクシャフト含む3点でフルWPC仕様の完成です

静岡のKさん! 本日発送済みです! ご指示とおり10日着にしてます。
